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ドッグフードを愛犬の成長に合わせる

ドッグフードは一度これと決めるとずっとそれを与え続けるというのが、普通になっているかもしれませんが、実は、犬によって、また成長の度合いによってドッグフードを変える必要があります。
どうしてかというと、まずあごの力が変わってきます。
幼い頃や、歳をとった犬に関しては、あごの力が強くありません。

その状態でドライタイプの固いドッグフードをあげても、なかなか食べきることができませんし、負担が強すぎます。
もう一つ考えないといけない点があります。

それが栄養素です。
人間でもそうですが、小さい頃に必要な栄養素と大人になってから必要とする栄養素には大きな違いがあります。

ですから、幼いころは完全栄養食で、バランスの取れたものを与えることができますが、成長してからは、各犬の状態に合わせてドッグフードを選ぶことができます。
例えば、骨が弱いのであれば、タンパク質とミネラルを多く含むものを選ぶことができますし、良く動く犬であれば、動物性のタンパク質がふんだんに含まれているお肉メインのドッグフードを購入できます。

このように、成長段階に合わせて必要とする栄養素も変わってきます。
ですからそういった点を踏まえて、購入を考えることが大切です。

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