添加物

無添加ドッグフードは人が食べても安全

犬が人間の家族として認知されるようになるまでに結構な時間がかかったのが事実です。
犬と人間の歴史は非常に古いですが、それでも、やはり犬は犬という考え方が根深く、ドッグフードに関して細かな規定ができたのは、2009年となります。
つまり、それまではほとんどといっていいほど規定はありませんでした。

規定がそうないということは、そこに目をつけて悪質なドッグフードを作り販売していた業者もたくさんあったということです。
今はそこまでひどいことはありませんが、それでも飼い主が犬のために、しっかりとドッグフードを選らんであげることが大切です。
ドッグフードの良しあしが、長生きに直接関係するからです。

そこで、最初に見ることができるのが、無添加かという点です。
これは原材料を見るとすぐに確認できます。

人間でも食べられる肉、魚、野菜でできているかチェックすることができます。
本当に質の良いものであれば、基本的に味はともかく人間でも食べることができるのです。

最近は、人間でも食べられるとパッケージに表記してあるものもあるほどです。
添加物が多く含まれているものは間違ってもこの表記をすることができません。
愛する犬に長く生きてもらうために、添加物が含まれないものにするべきです。


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