添加物

ドッグフードの成分の見分け方

ドッグフードをいいものを購入したいと考えるわけですが、なにせ種類が多いのでその中から良い物を選ぶというのは簡単なことではありません。
しかも成分表を見ても、基準がわからないと、何がいいもので、何が悪いものかを理解するのが難しいのが現状です。

人間の食べ物とは当然ですが、表記ルールは異なります。
ドッグフードの場合は、五つが義務づけられています。
最初が粗タンパク質です。

これは一番体の基本を成すものです。
人間もアミノ酸でできているように、骨、肉の基本はこの粗タンパク質になってきます。

次が、粗脂肪です。
脂肪も必要です。
毛の艶を良くしたいのであれば、脂肪分が毛先にいきわたるよう大目に含まれているものを選べます。

粗灰分です。
これが人間の栄養素でいうところのミネラルになります。
骨などを作るうえでも欠かせません。

そして繊維です。
繊維は人間も食物繊維を多く摂取することで、デトックス効果を期待することができます。

犬も同じです。
繊維が多く含まれて入れば、デトックスして健康を保つことができます。
このように、成分表に表記されているのは少し人間の食物と変わりますが、基礎となるものは変わりません。
ですから、そういったことを理解してドッグフード購入時http://dogfood.tokyo.jp/kasokoierabikata.htmlに考えましょう。


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