添加物

ドッグフードの4Dについて

犬に健康でいてもらうためには、ドッグフードを賢く選ぶ必要があります。
どうしてかというと、今まで規制がなかったゆえに、使用している原材料があまり良くないことがあります。
実際にあったこととして問題視されているのが、4Dです。
聞いたことがある人もいるかもしれませんが、一時期大きな問題になりました。

どうして4Dかという点ですが、ポイントはその頭文字にあります。
DEAD、DISEASED、DYING、DISABLEDとなります。
英語ですと少し分かりにくいので、これを日本語に訳すと、
死亡した動物の肉、病気だった動物の肉、死にかけだった動物の肉、障害のあった動物の肉となります。

これらの肉に関しては、人間の食卓に上がることはまずありません。
それだけ危険性をはらんでいるからです。
しかし、ペット、ドッグフードとなると話が変わってきます。

要するに、犬なら大丈夫だろうということで、これらの問題のある肉がドッグフードの原材料として使われていました。
最近は、ペットを家族として見る人が増えてきたがゆえに、アメリカやヨーロッパの動物に関する法律にならうようになってきたので、前よりは少しはましになっています。
しかし、すべての問題が解決されたわけではありません。
ですから、購入する側としては、原材料http://www.wanderers-rest.com/koku.htmlにどういったものが使われているのかをしっかりと認識する必要があります。



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